コンテンツを使ってビジネスを自動化するためのポイント

コンテンツオートメーション

培ってきた経験や学んできたノウハウは、コンテンツにしてはじめて活かすことができます。

 

ノウハウをコンテンツにする方法や商品を作る方法については別記事でご紹介していますが、

 

『コンテンツを作る際の3つのポイント』

『コンテンツを使って無形商品を量産する方法』

 

コンテンツの真骨頂は

“ビジネスの自動化”

にあります。

 

脱・労働集約

ノウハウをコンテンツ(特にデジタルコンテンツ)化するメリットは、販売を自動化しやすい、いうことです。

とくにメールマーケティングとは相性がよく

 

メールアドレス登録(オプトイン)→ メールセミナー → 動画販売 → さらに次の商品・・・

 

という流れを一度作ってしまったら、ほっておいても商品が売れる流れを作ることができます。

 

ノウハウをコンテンツに昇華せず暗黙知のままにしておくと、商品・サービスを販売する都度あなたが説明をしなくてはいけない、あるいは商品サービスを提供する都度あなたが時間をとって提供しなければいけなくなります。

利益がしっかり見込めるバックエンド商品であれば、時間をとってその都度対応するのはいいと思います。しかしそこに持ち込むまでには、できるかぎり自動化して、ビジネスをより良くするために時間を作った方が良いと思います。

 

せっかくコンテンツを作り、商品・サービスを作り、販売する流れを作れたのであれば、今度はそれをできるかぎり自動化しましょう。ここでは自動化するコツをお伝えします。

オートメーション

 

システムを使う

自動化するためには、システムを導入するのが必須です。

メルマガを始めるのにメルマガスタンドを活用している方は多いと思いますが、メルマガだけでなくそこから商品の販売やさらなるセールスに至るまで、可能な限りシステムを導入しましょう。

 

例えば、コンテンツ記事のなかにオプトイン(メールアドレス登録)のフォームを埋め込み、そこからメールセミナーにつなげる。

メールセミナーで動画商品のセールスを行い、購入してくれた人には自動で決済ページを案内し、かつ次の商品を販売するメールセミナーや商品LPを届ける・・・

 

この流れが一つできたら、あとは入口を増やしたり流れを複線化するだけど、どんどん収益が上がりやすくなります。

 

検索して記事を読んでくれた人が知らぬ間に商品を買ってくれる。

そうして自分を知ってくれた人が、コンサルティングその他のサービスに申し込んでくれることもあります。

システムを導入すれば、自分がずっと手をかけなくても売上が上がる仕組みをつくることができます。

 

日本のものよりも海外のもののほうが自動化には向いていて、2021年現在だとClickFunnels(自動の仕組みを作るプラットフォーム)やTeachable(動画販売・視聴サービス)などを連携して使用すれば、自動化の仕組みをつくることができます。

 

 

人に任せる

自動化の流れを作るのに、自分ひとりの力でやるのはかなりの労力がかかります。

商品販売ページ(LP)を作り、メールセミナーを書き、コンテンツ記事を書き、動画を撮影し・・・

これだけのことをやるのは、普段の仕事をしながらだとかなりたいへんです。

なので、外注して仕事を割り振ることをおすすめします。

 

知り合いがいればお願いすればいいし、CrowdWorksやLancersを始め、フリーランスの方に依頼できるプラットフォームもあります。

自分の合う合わないや、金額・レベルもピンからキリまでですが、おまかせすることでスピードを早めることができ、結果収益化も早くなります。

 

1つ目の流れをつくるまでは、流れを把握するために自分でやるものいいかもしれませんが、2つ目の流れを作ったり、LPやメールセミナーを改善するときなどは、人におまかせするようにするほうが効率・効果の面でメリットがあります。

 

まとめ
  • コンテンツを活用して自動化をしよう
  • 自動化のためにシステムを導入しよう
  • 効率化のために人に任せよう

 

 

これまでの経験やノウハウを生かしてコンテンツを作り販売していく方法を、メールセミナーで解説しています。

ぜひお読みいただければ。

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運営会社 株式会社ジャスティス
代表取締役 大中尚一
所在地  大阪府高槻市古曽部町
事業内容  経営コンサルティング・研修/セミナー事業・Web製作/マーケティング事業